INTRODUCTION

楽しいって大切!
心から楽しめるひとときをプレゼント!
それこそが”ボニ・プエリ”

歌うことの喜びが溢れ、希望に輝く、元気いっぱいのステージ
今だからこそ届けたいコンサート!

“ボニ・プエリ”は2000年の初来日以来、心からの音楽の喜びと楽しさが伝わる溌剌としたステージで多くの方々に感動をお届けしてきました。

今世界中は困難な状況下にいます。
この状況によって改めて人とのつながり、心のつながりの大切さに気づかされた方も多いのではないでしょうか?

“ボニ・プエリ”の音楽は何より楽しく、優しい気持ちになり、明るく元気になる心温まるステージです。
会場で同じ時間を共にし、舞台と客席の心が一体となって、何より楽しんで、ほっとして、元気になる…。
このような状況だからこそ、音楽の楽しさと魅力を伝え続ける“ボニ・プエリ”を2021年にお届けしたいと思います!

ヨーロッパの伝統音楽と世界のクリスマス・ソング、文化に息づいたチェコの民謡。
心温まる日本の歌もあり、踊りあり衣装の変化もあり、楽しい日本語のMC…etc。

2022年冬、音楽の国チェコより心温まる“ボニ・プエリ”の世界を皆様にお届けします!!

ボニ・プエリのクリスマス
A Program "Christmas Concert"
「ボニ・プエリ クリスマス・コンサート」
– 家路、チェコの民謡&クリスマスキャロル、きよしこの夜 –

歌あり、踊りあり、少年によるMCも加わります。そしてクリスマスにふさわしい曲の数々で最後を締めくくります。これこそ“ボニ・プエリ”という魅力を余すところなく伝える、明るく、楽しいプログラムです。


プログラム案

<第一部>
ヨーロッパのクラシック
・グレゴリオ聖歌:ヘブライの子ら
・モーツァルト:グロリア
・ドボルザーク:家路
・黒人霊歌:水の上を渡る神
・ヘンデル:ハレルヤ
<第二部>
チェコの作曲家の作品と民謡、踊り
・チェコとモラビアの民謡メドレーと踊り
・スメタナ、ドボルザーク、ヤナーチェクの作品
<第三部>
世界のクリスマスソング
・日本の歌
・ドイツ、フランスのクリスマス・ソング
・ディンドン
・ジングルベル
・きよしこの夜
"BONI PUERI" Questionnaire
“ボニ・プエリ” アンケート

これまで7回の公演でたくさんの方に楽しんでいただきました。その一部をご紹介します。

● 真摯な気持ち、楽しさがよく伝わってきた。最後の方は感動のあまり涙が出てきました。
● みんなのびのびと歌っていて見る側も楽しくなります。レヴェルも高く各々の個性も伸びやかで、子どもらしい声も聞こえてきて、自由な空気が心地よいです。
● パフォーマンスを交えてのコーラス、大いに楽しみました。可愛い天使の声にうっとりでした。
● はじめてでしたが、想像以上に素晴らしく、声もとてもきれいで心が洗われるようでした。
● 日本語も上手く、ユーモアもあり、会場を和ませた。ボーイソプラノが美しい。色々な変化があり、楽しいステージだった。
● チェコの街並を思い浮かべ、行きたくなった。久しぶりに純粋な気持ちになりました。

Charity Concert
東日本大震災での
チャリティーコンサート
2011年3月の東日本大震災時にはいち早く彼らの本拠地チェコ・フラデツ・クラロベの教会でチャリティーコンサートを開催。そして2010年のツアーで交流した宮城県多賀城市にその義援金を寄付しました。

* 写真はその時の記事が地元の新聞で紹介されたものです。
東日本大震災でのチャリティーコンサート
チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”プロフィール
Czech Boys Choir "BONI PUERI"
チェコ少年合唱団 “ボニ・プエリ” プロフィール
チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”はチェコの東ボヘミア地方の中心都市フラデツ・クラロヴェを本拠地とする少年合唱団。合唱団には、4歳から23歳までの青少年約350名が所属していて、編成は変声期前の少年がソプラノ、アルト、20歳前後の青年がテノール、バスを受け持ち、いわゆる少年のみで構成される少年合唱団とは違い、清らかな少年の声と合わせ、青年による低音部が加わることにより、厚みのある広がり豊かな音楽を創りだしている。2006年よりボニ・プエリ音楽学校がチェコ文化省より教育機関として認可され、さらに幅広い、音楽活動、教育活動を行っている。
海外からも数多く招かれ、コンサートツアーと共にプラハの春をはじめとした多くの国際フェスティバルにも出演している。合唱団はホセ・カレーラスやボビー・マクファーリンを含む著名なアーティスト、または世界中の著名なアンサンブルやオーケストラと共演。2000年12月に初来日。チェコの音楽文化の伝統を受け継いだ合唱団でありながら、洗練されショーアップされたステージと、心からの音楽を楽しむ姿勢に多くの聴衆が魅了された。同時に、子どもたちのオペラ「ブルンジバール」の日本初演を果たし、マスコミでも大きく取り上げられた。またこのオペラに取り組む様子と
日本初演がテレビ番組でも取り上げられ、初来日ながら各方面で多くの注目を浴びた。CDも既に20枚以上リリースしており、2003年カンヌ・クラシカル賞受賞。2002年スプラフォンプラチナ賞受賞。2005年秋にはキングレコードより2枚のCDをリリース。2011年3月には、フラデツ・クラロヴェの教会で東日本大震災復興のためのチャリティーコンサートを行い、その義援金は2010年の日本ツアーで交流した、宮城県多賀城市の学校と子どもたちのために寄付を行い、2013年の公演では再度多賀城を訪問し、交流、コンサートを行った。今回は3年ぶり8回目の来日となり、さらなる活躍が期待されている。
指揮者:パヴェル・ホラーク Pavel Horák
conductor: Pavel Horák
指揮者:パヴェル・ホラーク Pavel Horák

1987年以来「チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”」の合唱指導者を務め、1991年よりこの合唱団の指揮者に就任。1996年からは単身でこの合唱団の指導・指揮にあたっている。これまでに合唱団と共に国内はもとよりアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、日本等への演奏旅行を行い、大変高い評価を受けた。

また彼は、指揮者として精力的に活躍し、さらに作曲家やその作品についての研究も行っている。さらにカレル大学博士号取得し、カレル大学、フラデツ・クラロヴェ大学にて教鞭もとっている。